引越し 敷金返還

引越しで敷金返還までの立会い手順一覧

引越し時の敷金返還で抑えておくべき4つのポイント

引越しの際、賃貸住宅に住んでいた場合には、
入居契約の際に支払っている敷金の返還という作業が必須になります。

 

もちろん全ての人が敷金の返還をしてもらえるとは限りませんが、
必要最低限の手順を踏み、少しでも多く敷金を返還してもらえるように
努力をする事は大切です。

 

 

まず、敷金返還までの簡単な流れを書いていきます。

 

@契約解除の手続きを行う
A荷物の搬出と室内清掃を行う
B退出後の立会い
C敷金の返還

 

おおまかに敷金返還までの流れは以上になります。
ここから少し詳しく解説していきます。

 

 

契約解除手続き

 契約の解除は大家さんや不動産会社などに直接連絡をし、
 解約届を提出します。この際、必ず退去の1ヶ月前までには連絡をし、
 所定の手続きを行わなければいけません。
 必要な書類等は賃貸人の方で用意してくれます。

 

荷物の搬出と室内清掃

 解約届が受理されたら引越し作業を開始します。
 解約日当日には室内の荷物は全て搬出し、室内清掃まで済ませておく必要があります。
 この際清掃の基準は自分達で行う一般的な清掃方法で問題ありません。
 清掃業者などに依頼してハウスクリーニングまで行う必要はありません。

 

 通常の生活による汚れや劣化は借主の責任にはあたらないからです。
 しかし借主の不注意や故意に壊してしまったり傷つけてしまった箇所は
 事前に自分で業者に依頼し修理しておいた方が安く収まるでしょう。
 そして室内清掃が終わったら室内の細かい部分まで、
 写真に残しておくと敷金が返還されやすくなります。

 

退出後の立会い

 荷物の搬出、清掃が終わったら必ず賃貸側の人と立会いを行います。
 面倒だからといって拒否するのは避けましょう。
 立会いの際注意する事は賃貸側から必要以上の署名捺印を求められても、
 すぐに応じない事、また契約書や重要事項説明書などの重要書類は
 必ずコピーして持っておくようにします。

 

敷金返還

 退去後、スムーズにすすめば1ヶ月程度で敷金は返還されます。
 キズや破損箇所がなければ室内のクリーニング代のみを差し引かれた金額が
 敷金をして返還されるはずです。
 この際、畳や壁紙の張替え代が差し引かれていたり、あまりにも高額な
 ハウスクリーニング代が差し引かれている場合には賃貸側に問い合わせましょう。

 一括見積りで引越し料金が、13万円→3万5千円になった例も!

複数の業者に見積りを出すだけで、
数万円も安くなることはザラにあります。

ネットの無料サービスを使えばすぐにわかります。

このページで1〜2日以内にメール1通で各社の見積り金額を教えてくれます。
各社の料金を比較するだけで、格段に安く引越し料金を抑えることができますよ。

 



ホーム RSS購読 サイトマップ